当消防本部では、救急業務の質の向上や救急医療の発展を目的として、救急活動に関する研究を実施することがあります。
これらの研究のうち、救急活動記録や検証票などの既存情報のみを用いる観察研究については、国の倫理指針に基づき、研究対象となる方お一人おひとりから直接同意をいただく代わりに、研究の概要をホームページで公開し、研究への参加を希望されない方が拒否できる機会(オプトアウト)を設ける場合があります。
研究への情報利用を希望されない場合は、各研究の案内に記載している問い合わせ先までご連絡ください。ご連絡をいただいた場合は、法令や倫理指針に従い、可能な範囲で研究対象から除外します。
なお、すでに研究結果の解析や公表が完了している場合などは、ご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
現在実施中の研究は以下のとおりです。
1 CPA事案における出場救急救命士数の違いが蘇生処置およびROSC率に与える影響(掲載日:令和8年7月17日)
2 CPA事案に対するポンプ隊の効果的な運用に関する検討(掲載日:令和8年7月17日)
※各研究名をクリックすると、研究の詳細をご覧いただけます。
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