「マイナ救急」事業 本格運用開始
令和7年10月1日から実施の「マイナ救急」実証事業は、令和8年3月31日で終了し、能代山本広域消防本部では、5月15日から「マイナ救急」事業の本格運用を開始します。
もしもの時に備えて、マイナンバーカードを保険証として登録し、携行していただくようお願いします。
マイナ救急とは
救急隊員が傷病者のマイナ保険証(保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、傷病者の医療情報等を閲覧する仕組みのことです。
マイナンバーカードを見せるだけで、あなたの病歴、処方薬、受診歴が伝わります。
※マイナ救急では、健康保険証として利用登録したスマートフォンの利用も可能になりますが、傷病者自身によるスマートフォンの操作が必要となるため、意識不明時等では利用できません。引き続きカードのマイナ保険証の携行もお願いします。
開始時期
令和8年5月15日(金曜日)
添付ファイル
スマートフォンのマイナ保険証利用について 厚生労働省(外部リンク)
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